Mr.Greenのベジライフ

地球のために、平和の為に、ハッピーなべジタリアンライフを伝えたい!

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ベジタリアンブームよ来い!

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ベジタリアンを普及させるためには

どうするか?

 

普及させるには流行らす事だ。

 

一過性のブームでいい。

 

ブームを否定する人もいると思う。

 

それでは根本的な解決にならないとか。

 

でもベジタリアンの考え方は広く広まらない限り、少数だけが深く掘り下げても意味がない。

 

根本がどうとかは意味がない。

 

ブームは必ず過ぎていく。

でも過ぎてもいい。

ただ多くの人に知ってもらい、その一割でも賛同してくれればその方がはるかに進歩だ。

 

じゃあどうやってブームを作るか。

 

1、有名人が主張する

出来るだけ環境や健康に無縁な世代に支持される人が良い。

 

海外ではセレブやスターにもベジタリアンは多い。そして彼らが発言すれば多くの人がその考えに触れることができる。

 

ミランダカーがココナッツオイルをすすめたら女性の間でブームになるような、そんなブームがベジタリアンに欲しい。

 

日本にはそういった有名人が殆どいないのが寂しい。

 

2、通常のレストランより美味しいベジタリアンレストランを出す

海外ではベジタリアンじゃなくても楽しめるベジタリアンレストランが沢山ある。

美味しいレストランがたまたまベジタリアンの店だったり、ベジタリアンでも選択肢が多いカフェやレストランが多い。

 

日本には非常に少ない。

ベジタリアンにとっては良いけど、そうじゃない人も楽しめるような店は殆どない。

ベジタリアンのレストランとして勝負するのではなく、通常のレストランのライバルとして勝負できるようなクオリティのレストランが誕生するべき。

 

ベジタリアンのミシュランスターシェフとかが生まれないかな。

 

3、代替品ではない美味しい完全ベジタリアン食を出す

ベジタリアンというと肉食を我慢するという禁欲的なイメージと結びつく。

本人達は肉を欲していないので、別に我慢しているわけではないので、別に禁欲なのではない。

 

我慢しているとイメージの原因に代替食品や代替料理があげられる。

肉みたいな食感の大豆肉とか、何々風料理とか。

 

これは肉を欲する、肉を使ったある料理を欲しているから出てくる発想だ。

それだと我慢していると思われてもしょうがない。

 

なので代替食品を使わずに、代替メニューではなく、まったくの新しいオリジナルベジタリアンメニューを沢山作って広めるべき。

 

こんな美味しくて綺麗でお洒落な料理があるのなら、わざわざ肉を食べる必要ないと思ってもらえるようなメニューを作るべき。

 

4、手軽に食べられるようにする

日本でベジタリアンのデリを買おうと思ったり、ベジタリアンに必要なアイテムを買ったり、ベジタリアン対応のレストランに行こうと思うとなかなか大変。

圧倒的に数が少ない。

 

もっと普通に徒歩圏内でいけるように沢山あればおのずと選択肢に入ってくるはず。

ビジネスとしてこれらを実現するのは非常に厳しい。

 

だからこそブームの到来が待ち望まれるのだ!

ベジタリアンブームよ来い!

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