Mr.Greenのベジライフ

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出来る人がランチを食べない7つの理由

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仕事の出来る人はランチを食べない

 

もしあなたがランチを食べているのなら辞めたほうがいい。

今仕事が出来る人や、痩せている人、充実した時間を送っている人が取り組んでいるのが脱ランチ生活だ。

 

巷では一日二食健康法があり、朝食を抜くのが主流だが、実はランチ抜きの二食がお薦め。

ランチを食べないほうが良い理由は、

 

1、古来より日本は日の出、日の入りのタイミングで一日二回の食事をしていた

2、外食が多くカロリーの高いものや、健康的でないものを摂取することが多い

3、昼食後に眠くなり、仕事の効率が下がる

4、自分の時間が増える

5、残業をしないようになり、家族と食事をする時間が増える

6、お金の節約になる

7、痩せる

 

 

1、古来より日本は日の出、日の入りのタイミングで一日二回の食事をしていた

日の出とともに家族で食事をし、働きに出て、日の入りとともに仕事を追え食事をする。こんな自然に沿った生活を日本人は昔からしていた。現在の一日三回の食事回数になるのは比較的最近の話で、欧米化に伴ったものだ。それと同時に肥満などの欧米諸国と同様な問題が出てきている。

 

2、外食が多くカロリーの高いものや、健康的でないものを摂取することが多い

OLやサラリーマンの多くはレストランやカフェなどでランチを取ることが多いだろう。

それが楽しみやストレス解消になってたり、コミュニケーションの場になってたりすることも多いとは思うが、いかんせん外食は栄養バランスが悪くなりがちだ。またレストランといえど、きちんと食品添加物まで気をつかっているところは稀だ。味も濃いものが多く、塩分過多になりがち。また動物性食品が多く、脂肪を多く取りすぎる原因になる。

コンビに弁当やカップラーメン、菓子パンなどで済ます場合は論外で、非常に不健康だ。

 

3、昼食後に眠くなり、仕事の効率が下がる

仕事中の眠気は働く人にとって地獄の苦しみだ。

食事をすると脳に回っていた血液が一気に内臓へと向かい、脳が酸欠の状態になる。これが眠気の原因。デスクでうとうとしたり、外回りを装いどこかで昼寝をしている人も多いだろう。そこまでいかなくてもランチ後しばらくはボーっとしていて仕事の生産性はかなり低いはずだ。ランチを食べなければこれがなくなり、体も辛くないし、仕事の効率も上がる。

 

4、自分の時間が増える

ランチのために混雑するレストランでまったりする必要も無いし、どこで食べるか悩む必要も無い。極端に言えば外を歩く必要も無いのでまるまる1時間自分の自由時間として使うことが出来る。

 

夜更かしをして眠いのであれば寝ることも出来るし、読書も出来る。仕事が終わらなければ人のいないオフィスで黙々と仕事に打ち込むことも出来る。買い物にだっていける。

 

5、残業をしないようになり、家族と食事をする時間が増える

ランチを食べないので夜の早い時間にはお腹が空くので、早く帰って夕食を食べようという意識が働く。仕事を早く終わらせるようになり、早く帰れるようになる。

そのおかげで家族と過ごす時間も増え、家庭円満になる。

父親と夜話す時間が出来ることで子供がグレにくくなる。

 

6、お金の節約になる

今の時代、外でランチをしようと思うと1,000円ぐらい平気でかかる。週5日出勤したとして、1,000円×20日=20,000もかかることになる。これがまるまる節約できるとしたらかなり嬉しい。家計の足しにするか小遣いにする事ができる

かりにワンコイン500円だったとしても10,000円の節約だ。

 

またお弁当を持参している人もいると思うが、その場合は手間が省ける。

 

7、痩せる

ランチの平均摂取カロリーは800キロカロリーだ。朝食と夕食の量を増やさない限りこれは痩せる。

 

ランチを抜けば、これだけのメリットがありながら、ランチを食べ続ける理由があるだろうか?

 

徐々に量を減らすなどして脱ランチをすることをお薦めする。

 

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