Mr.Greenのベジライフ

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究極のミニマリズム 食べない、寝ない、働かない、囚われない生き方

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ミニマリズム=最小限主義

 

色々なものを最小限にしていく生き方。

 

生活をよりシンプルにしていくこと。

 

特に所有物は限りなく減らす。

人が今もっているものの80%は実は不要なものだ。

無駄に大きなテレビや冷蔵庫、不必要な洋服、車だって必要ない。

 

いつでもどこにでも行ける、旅に出ることが出来る、住居を移すことが出来る。

それがミニマリスト。

 

人はあるものに生活をあわせてしまう。テレビだってあるから見てしまう。

冷蔵庫だってあるから買いだめしてしまう。

冷蔵庫が無ければその日消費できるものだけ買うから食品廃棄だってへるからいいことだ。

 

まずは出来るだけ所持品を少なくすることからミニマリズムははじまる。

 

そしてその先のミニマリズムへ移行しよう。

 

自分自身をミニマルにしていくこと。

 

つまり食べない、寝ない、働かない。

 

そんなことが出来るのか?

 

完全には無理だが、かなり減らすことは可能だ。

 

ひとつずつ見てみよう。

 

・食べないミニマリズム

 

何度も書いてはいるが現代人は確実に過食だ。そして捨てすぎだ。つまり買いすぎだ。

飢餓が原因で死亡する人が1800万人なのに、日本の食品廃棄は3000万人分(発展途上国だと5000万人分)だ。

 

あるから食べる。買うから食べる。冷蔵庫があるから買いだめする。朝・昼・晩の一日三食食べるものだと思っているから食べる。三回も食べる必要はないし、一回の量も多すぎだ。結果肥満は世界の大きな問題だ。成人病は増加する。

 

極端まで食を減らしてみる。いきなり減らすのは危険だが、少しずつ、減らして、自分の体が一番快適に動く真の体重を知り、そこまで徐々に落としていく。そしてその体を動かすに足る自己カロリーを知ること。成人男性の必須カロリー2000キロカロリーなんて気にする必要はない。自己カロリーを見つけよう。

 

そうすることで、食品を買うという行為も減り、買う量も減り、使うお金も減り、食べる事にさく時間も減り、より生活がミニマルになる。

 

mrgreen.hateblo.jp

 

寝ないミニマリズム

睡眠にはいろいろな学説がある。

8時間寝ないと心筋梗塞のリスクが増えるとか、睡眠は奇数時間がいいとか。

どうでもいい。

自分が気持ちよく目が覚めて、一日の活動をスムースに保てる睡眠時間がちょうど良い。だがそれは短いに越したことはない。

睡眠だって体力を使っているのだ。

 

睡眠を短くすることで、時間と場所と体力をミニマルに出来る。

人と同じ時間軸で生活しなくても良くなる。「明日が早いから早く寝なきゃ」とか、「昨日3時間しか寝てなくて・・・」みたいな会話や意識が無くなる。別に毎日寝なきゃいけない必要もなくなるのだから。

生き方がシンプルで、自由になる。

 

mrgreen.hateblo.jp

 

働かないミニマリズム

働かない。理想ですね、僕のような怠け者には。

人の価値観はいろいろだろう。仕事にこそ生きがいを感じる人もいるだろうし、お金があるんだったら出来るだけ働きたくない人とか。

 

ただ幸福=お金と言う概念はそもそもミニマリズムからは遠いところにある。

お金を稼ぐために働いても人は幸せになれない。いくらお金を得ても必要なもの、欲しいものが増えていき、ストレスが増えていき、終わりが無い。

 

必要なものを減らし、必要なお金を減らしたほうが良い。

しかし、生活に必要なお金は稼がなければならないだろう。家族を養っていかなきゃいけないだろう。

じゃあやはり、働かなきゃいけないじゃないか。

不労所得でもない限り働かなきゃいけない。

 

僕が言っている働かないミニマリズムは囚われない働き方のことだ。

通勤時間や就労時間で管理されない。9:00~18:00などの会社の規定ではなく、生産性で働く働き方がいい。人が6時間かけてやることを2時間でやれるのなら就労時間は4時間少なくていいはずだ。通勤往復2時間かけてオフィスいってデスクワークするなら、その時間で一仕事終えられてしまう。オフィスに行かなきゃ行けないなんて効率が悪い。フレックスでノマドなワークスタイルがミニマリズムにはしっくり来る。

 

ただそれは会社の考え方もあるだろうし、立場もあるから、誰でもできるわけでは無いだろう。

 

そこで一番大事なのは、働かないという考えのとらえかただ。

 

それはどういうことか?

 

つまり労働時間が長かろうか短かろうが、就労時間が決まっていようが無かろうが、

 

働いているという感覚をなくすことだ。

 

「仕事が長いなー」「明日休みだ、わーい」「いきたくないなー」「仕事やめたいなー」などと思わない働き方だ。

 

こういったことを思うのは仕事がつまらないからだ。仕事と他の生活がくっきり分かれているからだ。仕事と趣味、仕事と生活、仕事と遊びが明確に分かれているし、楽しさがまったく違うからそう思ってしまう。

仕事が遊びのように楽しければ、この感覚にはならない。ピクニックにいくようにウキウキとオフィスにいければそれでいい。

それは働いていないのと同じだ。

 

仕事に集中するのではなく、夢中になる

 

労働している感覚が無い。

これが働かないミニマリズムだ。

 

ミニマリズムとは常識や慣習に囚われない考え方と生き方のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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